--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016-12-07(Wed)

全部病気が規定していますが・・・

先日、友人とお茶をして帰ってきたのですが・・・

何もかも病気に制約されている生活なので、話題に困ります。

相手の子は料理好き。
私も料理はするのですが、話をする中で、
自炊している割には料理や食材の話に疎い事に怪訝な顔をされてしまいました。

私はネットスーパーで買いだめして、買いだめるだけでは痛んでしまうので
野菜を切って圧力鍋で煮て、冷凍するのが精一杯です。
先に軽く炒める方が美味しくなると分かっているのですが、
疲れるのでやりません。

レパートリーを増やすようなゆとりはないし
「あー、あれ食べたいな」と思っても、買い出しに出る体力が無いので冷凍した煮物で済ませます。

作り方を知っているものであっても、手の込んだものは作れません。
途中で疲れてしまえば、作りかけの食材ほど厄介なものはありません。
ハンバーグとか、昔は作っていましたが
ひき肉をこねている途中で力尽きたら片づけるのも大変なので作りません。


ペットの話になれば
私も飼いたいのですが、世話出来ないので飼いません。

興味が一致して、その関係のイベントに誘われても疲れるし、
免疫力が落ちていて人混みに行けば風邪を貰ってくる確率が高いので行けません。


私の生活には、そんな風に一々、「病気による制約」が出てきます。
相手は私が病気なのは知っていますが
病気が病気がーと言っていては返答に困ることも分かるので

「外食ばかりでは栄養が偏るから仕方なく料理してるだけで手抜きばっかりよ」
とか、嘘ではないけれど歯切れの悪い無難な回答を探してしまいます。


本当のことを、サラッと言っちゃえばいいの?
でもやっぱり反応に困るよね。
私も、自分の知らない病気の人が
病気が病気がって話を始めたら、反応に困るもの。

気分転換にはなるけど、やっぱちょっと、疲れるね・・・。

Comment form

管理者にだけメッセージを送る

Comment

私は、

私は、ある時「病気があるから・・・云々」と素直に話したことがあります。
そうしたら最後に相手から「病気って言葉が多すぎるな。」と言われました。
優しそうな人で、自分のことを素直に話したつもりだったんですが、その最後の言葉に傷付きました。
・・・今思えば、相手の人も思ったことをさらりと言っただけで、そんなに悪意はなかったんでしょうけど。

ハートネットTVで精神疾患の人を集めて話をしていた時も、ゲストの医者が最後に「病気って単語がたくさん出過ぎた。」と言っていました。
病気の人を集めて話をする番組だったのに。

私達は常に病気というものを乗り越えてからじゃないと何の行動もできないのに対し、健康な人はそういう前提なんかなくてもいろいろ行動できる。
当然ながら、そこが違うんでしょうねぇ。

分かってはいるんですが、傷付くたびに人との付き合いを断っていき、私には今はもうお茶をする相手もいません。
私の年代の人は、子育てに仕事にと忙しい時期だということもありますが。

で、そうやって人付き合いをしていないと、傷付くことも少なくなりますが、どんどん人が苦手になっていきます。
どんな所でもいいから人と関わる場所に出た方がいいんだろうなと感じていますが、そうすると今やっている細々とした家の用事が多分できなくなるでしょう。
何せ病気で体調があまり良くないものですから(病気で←笑)。

いろいろジレンマがあって困りますね。

あさぎ様

そうなんですよね!

私の場合、どこかに出掛けようとするとまずは通院の時間とバッティングしないか、別々の日に通院と用事を済ませるのも大変だからなんとか時間を調整して用事と通院を同日で済ませられないか、でもでも、両方済ませようとすると外出時間が長くなってこたえるので、さあどうする?!

という計算から始まります。
それが、健康な人から見ると「病弱アピール」に見えるんでしょうね。。。
世の中には、風邪をひきやすい人を見ても「言い訳・怠け・管理不足。だって、そんなに風邪引くわけないもん」って位の健康体な人もいますしね。。。

あさぎさんは子育てだけでなく、お仕事もなさっているのですか?
それならもう十分な気もしますよ。。。

あ、

>あさぎさんは子育てだけでなく、お仕事もなさっているのですか?

いいえ、です。
子育てに仕事にと忙しいのは、お茶をできるような私と同年代の友人たちの話であって、私ではないです。

私がやっているのは、ほんの少しの家事と、家族の車での送迎くらいです。
それで精一杯(苦笑)。

あさぎ様

そうでしたか

私も、同年代は丁度忙しいお年頃です。
出来ることしか出来ないから、仕方ないですけどね・・・
プロフィール

カカシ

Author:カカシ
ウツだって仕事したい。
ウツだって恋愛したい。
ウツだって、生きてる。


女、20代中盤でウツを発病。難治性うつ病10年目。
ウツと喧嘩し、時には飲み下し、絶望を繰り返しながら
それでも笑って生きていきます。
必死に、笑って・・・生きています。

ウツになると、身体が動かなくなる。
身体がとてつもなく重く固く感じられて、動かない。
ギシギシきしむ音が聞こえてきそう。

時間の流れとともに私も歩みたいのに
皆とともに歩みたいのに
すぐ動かなくなるこの身体。

私は身体を横たえて天井を見上げ、微動だにせずただ見つめる。時の流れを。
田んぼにぽつんと取り残された かかしのように。

こんな奴です。

プロフィール補足

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
オコヅカイ。
本などをお買いになる時は、 こちらからお買い上げ頂くと本好きなカカシに、本代のお小遣いがチョットだけ積み立てられます。
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
RSSフィード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2Ad

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。