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2015-08-03(Mon)

Bスポット療法。試す価値はあるかも

うつ病で治療中で自律神経の失調やら身体症状が強い人は
一度読んでみてもらいたいと思います。

「Bスポット療法」というのを聞いたことがあるでしょうか。
上咽頭といって、鼻と喉との間にある部分の
慢性的な炎症が、自律神経や様々な体の病気と密接に結びついているため、
ここを治療することで体の諸症状も緩和するという主張です。


私はうつ病のなかでも元々、身体症状の方が強く出るタイプだったのですが

長い事、微熱がズルズルと続いて、37度前半でいる時期は
平熱でいる時期より余程長いのではないかと思う位だったし
(でも、消耗していくので平熱が37度というわけではなさそうです)

ただでさえ鬱で外出しにくいのに、
ここ数年は少し疲れると、或いは鼻づまりのせいで寝て起きると
すぐに喉が痛くなっては風邪を引くということが頻繁に起こっていて
ますます引き籠るしかない生活を送ってきました。

でもそういえば、本に書いてあるように
感染による風邪なら、黄色い鼻水やタンが出てくるはずなのに
そうはならない「風邪」もおおかったんですね・・・。


この本には、一部の耳鼻科で行える治療(Bスポット療法)の他、
自分で出来るケアも紹介されています。

私は病院に通える体調にないので自分で出来る範囲でケアしています。
炎症が酷い感じの時は「セルフBスポット療法」とネットで検索して出てくる、
自分で綿棒でルゴールを塗る方法。(これはあくまで自己責任で・・・。)
ルゴールの多用はよくないらしいので、
普段は生理食塩水や「プレフィア」での鼻うがいや馬油の点鼻を適宜。

私自身そうやって3か月ほど治療を続けてきて、
「これでスカーッとよくなりました!!」とまでは、書けないのですが
鼻づまりや後鼻漏といった鼻の症状も緩和されましたし
(・・・この鼻の症状も辛かったのですが、通院出来ないし、しても大してよくならず、諦めていました。)
頭痛と、ずっとの頭の中にモヤがかかったような症状が随分と楽になり
微熱や熱を噴くことが減ってきたように感じます。

そして、疲れると、炎症も酷くなっているのをだんだん自覚できるようになってきました。
個人的には、炎症があるから自律神経が乱れる(炎症が原因)、というより
疲れたり自律神経が乱れると上咽頭の炎症もひどくなり、
炎症がひどくなると身体症状が悪化する的な悪循環の要素のひとつなんじゃないかなと感じています。



辛いと効果を焦ってついついやり過ぎてしまいますが、
やり過ぎても粘膜を傷めるだけで逆効果なので注意してくださいね。
(はい。やり始めの時、私自身もやりすぎました!)



生理食塩水での鼻洗浄は、
こんなのを使うとやりやすいかもしれません。
もっと本格的なタイプもあるようなのですが、
洗うのが大変そうなので私はこれを使っています。


参考になれば、そしてあなたの病状が少しでも楽になるなら幸いです。

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プロフィール

カカシ

Author:カカシ
ウツだって仕事したい。
ウツだって恋愛したい。
ウツだって、生きてる。


女、20代中盤でウツを発病。難治性うつ病10年目。
ウツと喧嘩し、時には飲み下し、絶望を繰り返しながら
それでも笑って生きていきます。
必死に、笑って・・・生きています。

ウツになると、身体が動かなくなる。
身体がとてつもなく重く固く感じられて、動かない。
ギシギシきしむ音が聞こえてきそう。

時間の流れとともに私も歩みたいのに
皆とともに歩みたいのに
すぐ動かなくなるこの身体。

私は身体を横たえて天井を見上げ、微動だにせずただ見つめる。時の流れを。
田んぼにぽつんと取り残された かかしのように。

こんな奴です。

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