2015-01-01(Thu)

ご来場の皆様へ

貴重な情報や共感出来るコメントをありがとうございます。

・・・ごめんなさい、全部のコメントにレスは付けられないことを先におわびいたします。

皆様のコメントは常に、有り難く読ませていただいています。
いつも暖かい励ましを、アドバイスを有り難うございます。
とても、嬉しいです。

今後もレスをつけるコメントもあるでしょうし、新たなエントリーの中で間接的なお返事をすることもあります。
でもレスをつけなかったコメントは軽視しているとか、そういうことでは全然ありませんので
どうかご容赦くださいませ。
本当は、もっともっと皆様と双方向のコミュニケーションを取りたいのですが
こんなレスをつけたら気分を害してしまうかな?などとくよくよ考えてしまう事も多いので・・・。 2009/2/23

2012-01-19(Thu)

いちいちいちいち

面倒臭いったらないよ!

ちょっと何か計画するたびに
ちょっと何か約束するたびに

体調はもつだろうか。
体調崩れていないだろうか。

なにもかも 投げ出したくなる。

2012-01-19(Thu)

孤独

ちょっと重なっただけなの。


行きたいイベントに誘われたけど、ドタキャンがありうる状況では辞退を選択するしかなかったり

なんでフルタイムで働かないの?と素朴な質問をされたり

さらに別の友人の結婚パーティーに招かれて
喜んで行きたいところだし、義理の上でも参加すべき相手なのだけど
当日体調を整えられるか不安でストレスだったり。

そうね。公私ともに人生のステップを順調にのぼっているその友人が、少し妬ましかったり。
…私はその土俵にすら乗れないのに。


仕事で、少し私にも出来そうな役回りを引き受けて張り切ってみても
やっぱり体は鉛のように重いし
会社行った後は頭痛や悪寒が酷くてひどく惨めな気分になったり


そんな時、病名までは言っていないけれど私が体調良くない事も知っていてかつ
そこそこモノの分かると思っていた友人が
うつ病だかになって休職している人のことを噂話に
「不労所得じゃん。いいなー」
なんて言い放つのを聞いてしまったから


疲れて過敏になってるんだよ。
「みんな」に分かってもらうなんて無理なんだし。
「わたし」さえ分かっていればいい。
そして私の周りの仲間達が分かってくれればいい。


いいんだけど、

こんなに苦しくてこんなに不安定でこんなに疲れる人生を送っている人がいるという事に
気付きもしない想像も出来ない人生を送っている人が
多数派なんだなあと

ぎりぎりまで頑張ってもなお怠けているとしか思えないペースでしか歩けない人もいるとは想像も出来ない人が
多数派なんだなあと。


とても惨めで孤独な気分になってしまったんだ。

2012-01-15(Sun)

お父さんの職場拝見

年末にどこかのテレビ局が、
子供達が普段見ることの無い父親の職場に
事前連絡無しに訪ねていく、という企画をやっていた。

嬉しいサプライズに全身で喜びを表現する父と子。


我が家ではこんな事は絶対に無理だった。
そんな風に訪ねていったら
喜ぶかもしれないが、「勝手な事をして」「余計な心配をさせるな」と怒鳴られるかもしれない。

突然訪ねていっても「父は必ず喜ぶ」と疑わずに頬を紅潮させながら
父の仕事場に向かう子供達を見て

とても寂しく惨めな気分になった。


そして

いたずらも悪さもするかもしれないが
どう見ても無邪気で親を純粋に愛している

あんな「小さくて柔らかい者」であった子供時代の私を

殴り、脅し、罵った親の異常性を改めて認識した。




多分、親もアダルトチャイルドであって
親もまた子供である私との境界を失い、かつ私の顔色を伺っていた。
そして子が

親と違う意見を持ったり
親のいうとおりに動かなかったり
親のしたことを賞賛しなかったり
子が人前で失敗したり

するのは、親にとって大変に恐ろしく受け入れ難い事態だったのだ。

2012-01-10(Tue)

アダルトチャイルドだけど

典型的な機能不全家庭に育った。

完全なアダルトチャイルドだった。

だけど、うつ病になってから10年以上・・・


決壊した感情を表に出せる場を探し

捨てる神は徹底的に排除してくるのだけど
拾う神もいて、何故と問うゆとりもなかったので必死にしがみつき。

本も大量に読んで、コツコツコツコツと感情を書き留め
ここにも吐き出してインナーチャイルドを癒してきた。

親とも決別した。
「暴力・暴言がある家庭」は
親の恥であって、私の恥ではなかったのだと、気持ちの上で整理をつけた。



最近、アダルトチャイルド系の本を読んでいると
アダルトチャイルドの性質で
「昔はそうだったけれど、今はそれほどでもない」
と感じる項目が増えてきた。


共依存的な付き合いを強いようとする人にも物凄い怒りを感じるようになってきた。
この怒りは尋常ではなく、アダルトチャイルドを引きずっている証拠でもあるのだが
昔なら違和感も感じずに不健康な人間関係に取り込まれていた。

自分の欲しいもの好きなものをそう言えるようになった。
くれ、という要求ではなくて・・・昔は聞かれても欲しくないものを答えていた。
本心を言って拒否されたりあざ笑われたら傷つくからだ。

友達などが「困った、困った」とアピールして見せても
むやみに手を出す前に踏みとどまれることも多くなってきた。
手助けはしてもいい。むしろ手助けなら昔より今の方がずっとしている。
かつては、相手が問題を抱えている事に罪悪感を感じ
自分が代わって解決しなければならないような変な義務感に縛られていた。
幼い頃から親の不手際の尻拭いをし、子供は問題解決までは出来ないから・・・
親の代わりに泥をかぶり、親自身の世間体を守ってきた。
でもそんな類の「尻拭い」行為は自分自身を消耗させるし、相手のためにもならないのだ。

自分の不完全な面を出すことへの抵抗が少なくなってきている。
むしろ出してしまえば、それを手助けしてもらえる機会に恵まれやすい。
その分、その人が苦手な場面ではさりげなく手を差し伸べればいい。
不完全な部分をけなす人とは、付き合わなければいいだけのことだった!
そしてもっとタチ悪く、その弱点につけ込もうとする輩がいたとしても
私は既に、それを敢然と排除できる大人なのだと気付いた。

NOは、むしろきちんと言った方が人間関係が円滑にいくことも、分かってきた。
・・・これらはまだスムーズには出来ないが。


そしてなにやら

何かを相談されること、年下に懐かれることが増えてきた。
トシを取ったから年下の数自体が増えているのは間違いないが・・・
以前よりリラックスし成熟している証拠だと、喜んでもいいのだろうか。


今日も寝込んでいた。
苦しいことは相変わらず多い人生だけど

こうやってだんだん「自分の好きな自分」になれていけるといいな、と思う。
プロフィール

Author:カカシ
ウツだって仕事したい。
ウツだって恋愛したい。
ウツだって、生きてる。


女、20代中盤でウツを発病。難治性うつ病10年目。
ウツと喧嘩し、時には飲み下し、絶望を繰り返しながら
それでも笑って生きていきます。
必死に、笑って・・・生きています。

ウツになると、身体が動かなくなる。
身体がとてつもなく重く固く感じられて、動かない。
ギシギシきしむ音が聞こえてきそう。

時間の流れとともに私も歩みたいのに
皆とともに歩みたいのに
すぐ動かなくなるこの身体。

私は身体を横たえて天井を見上げ、微動だにせずただ見つめる。時の流れを。
田んぼにぽつんと取り残された かかしのように。

こんな奴です。

プロフィール補足

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