2012-01-01(Sun)

ご来場の皆様へ

貴重な情報や共感出来るコメントをありがとうございます。

・・・ごめんなさい、全部のコメントにレスは付けられないことを先におわびいたします。

皆様のコメントは常に、有り難く読ませていただいています。
いつも暖かい励ましを、アドバイスを有り難うございます。
とても、嬉しいです。

今後もレスをつけるコメントもあるでしょうし、新たなエントリーの中で間接的なお返事をすることもあります。
でもレスをつけなかったコメントは軽視しているとか、そういうことでは全然ありませんので
どうかご容赦くださいませ。
本当は、もっともっと皆様と双方向のコミュニケーションを取りたいのですが
こんなレスをつけたら気分を害してしまうかな?などとくよくよ考えてしまう事も多いので・・・。 2009/2/23

2009-07-03(Fri)

ほんとうは

難治性うつ病とともになど生きたくない。


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2009-06-29(Mon)

揺れ

こんな私でもその内何とかなるのではないかという期待と
やっぱりどうにもならないという絶望の間で大きく揺れながら

今日も生きてる。

でも時々 もう 生きている事自体が 怖くなる。


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2009-06-14(Sun)

うつ病が回復期に入ったらすべきこと

回復しつつあるうつ病の方。
特に社会復帰が具体的に視野に入ってきた方。
どうか、以下のふたつのことを実行してみてください。

1)
心のアンテナを立てて
好きなもの、心地良いもの、ほっとすることを見つけましょう。
ひとつでも多く。
音楽や絵でも良い。
子供の頃観たアニメなどでも良い。

好きにならねば、などとおおげさに考えなくて良い。
食べ物。芸能人。色。携帯ストラップ。
なんでもいい。
家路につくときもこの駅まで帰ってきたらほっとするな、とか。
そんな感覚でも良い。
そんなちっぽけな「好き」なら探せばいくらでもみつかるはず。

好きだ、嬉しいという感覚が戻ってきている回復期だからこそ出来ること。
そして社会復帰のために日々忙しくなってしまう前だから出来ること。

好きなことは趣味として絞り込んで突き詰めたい。
そんな人もいるでしょうが、それはひとまず置いておく。

趣味であっても何かを突き詰めるということは
自分を追い詰めるリスクも挫折するリスクもあるわけですから
それと、今私が勧めている「好き」は別物です。
あくまで、自分は何も努力しない範囲で、それを見ると聞くとなごむ。
そんな「好き」を探すのです。

それらは今後、ストレスから逃れることが出来ない社会で生き延びていく上で
ストレスを細かく発散していくというツールとしてきっと役立ちます。

そしてそれらに触れても心が安らがないとか、逆に心が逆立つのに気づいたら
それはペースダウンのサインです。
サインを早期に見つけてすぐに対処すれば・・・

家事は休止する。
お付き合い関係は断り、仕事が終わったらすぐ家に帰って休む。

その程度で済む可能性が高くなるわけです。
仕事を休むことになっても、2,3日・・・風邪を引いたら休むかな程度の休みで済む可能性が
高くなります。


2)
体調日記をつけましょう。
出来れば手帳に書き込みましょう。
手帳は持ち歩くから、体調というプライベートを書いて他の人に見られでもしたら・・・
と思われるなら、
少し面倒でも日記に、手帳同様何をしたかも書き込みましょう。
何をするつもりだったけれどあきらめたかも、書き込みます。

私は手帳に、心の体調・体の体調・総合評価を◎、○、△、×、××と5段階評価でつけています。
◎にはならないので事実上四段階になっていますが。
その他、よく現れる症状も5段階評価で。
今の私は頭痛、おっくう感、判断力、鬱、イライラ、不眠・過眠、食事量などの状況を評価。

外に出かけられていた時間、眠っていた時間にも印をつけて分かるようにしています。
勿論手帳ですので、何をしたか、何をしたかったけれど出来なかったかも書かれています。

何かをした後3日以内に体調が崩れている場合は、その行為はオーバーワークであるか
何かストレスが溜まる要素があるのだと
そういう判断材料が出来ます。

何もしていなくても辛い時は病状が悪いのだと。

これらも、今後の回復にも、再燃・再発防止にも助けとなってくれるでしょう。

体調なんて覚えている?
敢えてメモらなくても良い?

そう思いますか?
そう思ったとしても、ぜひつけてみてください。
人の記憶というのがいかにあてにならないものか気づくはずです。
特にうつ病の場合は、重いときは悪い方へ、軽い時は良い方へ、過去の解釈を
変えてしまいがちなのです。

ひと月でもメモをつけてみて、自分の感想と記録のギャップを確認してみれば
納得していただけると思いますよ。



回復して、何も対策を取らなくても二度と再発しないラッキーな人もいるでしょうが
残念ながらうつ病は再発しやすい病気なのです。
また、経済的事情などで回復しきっていないまま仕事を再開する人も多いでしょう。


好きが増えるのは病気と関係なく人生を豊かにします。
メモを取るのは面倒ですが、すぐ慣れます。

あなたは人より少しばかり過酷な状況に置かれたか
少しばかりデリケートに生まれついてしまったのです。

それはいけないことではない。
大事なあなたの過去であり、個性です。

でもそのあなたがふたたびこの世の荒波に立ち向かうのであれば
以前のように丸腰で立ち向かうのではなく
自分で出来る盾を。防衛策を。

健闘を祈ります。


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2009-06-14(Sun)

はぁ・・・

今日も・・・苦しいなぁ・・・


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プロフィール

Author:カカシ
ウツだって仕事したい。
ウツだって恋愛したい。
ウツだって、生きてる。


女、20代中盤でウツを発病。難治性うつ病10年目。
ウツと喧嘩し、時には飲み下し、絶望を繰り返しながら
それでも笑って生きていきます。
必死に、笑って・・・生きています。

ウツになると、身体が動かなくなる。
身体がとてつもなく重く固く感じられて、動かない。
ギシギシきしむ音が聞こえてきそう。

時間の流れとともに私も歩みたいのに
皆とともに歩みたいのに
すぐ動かなくなるこの身体。

私は身体を横たえて天井を見上げ、微動だにせずただ見つめる。時の流れを。
田んぼにぽつんと取り残された かかしのように。

こんな奴です。

プロフィール補足

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